英国留学者でも分からない英語が分かったワケ

宮崎市と新富町で多言語活動をしているヒッポファミリークラブです!

元英会話講師だったヒッポメンバーの体験です。

大変な努力を重ねて英語を身に付けた彼女は、こどもが出来た時に「こどもには幸せな多言語話者になってほしい」と、ヒッポファミリークラブの多言語環境を選びました。

そんな彼女が「東京オリンピック」で通訳ボランティアをした時です。

英語通訳の控室に戻ると「雰囲気が荒れていた」そうです。

聞くと他の通訳さんは、世界中からきている選手や関係者の英語が「訛りが強すぎて分からない」とのこと。

「イギリスの大学院で学んだのに!」という通訳さんもいました。

そんな中で彼女は、英語はもちろん、スペイン語、ロシア語など一度も勉強していないけどヒッポの多言語環境にある言葉を駆使して、各国の人の間で通訳として大活躍をしました。

「キミは今までの中でベストの通訳だ」と言われたそうです。

なぜこんなことが起きたのでしょうか?

英検などで聞くアメリカ英語や、イギリスの英語が「正しい英語」だと思っている人は多いと思います。

しかし実際に人と会話する場面で、リスニングテストに出てくるような英語に当たることは稀です。

日本人が話す英語には日本語訛りが、フランス人が話す英語にはフランス語訛りがあります。

イギリスに留学して「正しい英語」だけを求めた人は、それ以外の「聞いたことがない」各国語訛りの英語に対応できなかったのでしょう。

ヒッポファミリークラブでは、耳から言葉を覚えています。最初は何語かさえも分からなくても、徐々にその言葉の波に慣れて、何語かがなんとなくわかってきます。それは聞き取れる言葉の範囲が広がるということです。

そのため、各国語訛りの英語も聞き取ることが出来るのです。

昨今では、日本に住んでいても様々な国出身の人と出会います。「正しい英語」「本場の英語」よりも「使える英語」「通じる英語」を。

多様化する社会で、これはより現実的な方法だと言えるでしょう。

ヒッポファミリークラブの多言語活動を無料体験できます。

こちらからお申込み下さい。→https://miyazakihippo.com/お問合せ/

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